大嫌いなバチバチ静電気にあわない為に
〓静電気にあわない方法〓
静電気って嫌ですよね。
ドアを閉めるたびにバチッとくるあの感覚は恐怖さえ感じます、そもそも静電気はなぜ起きるのかと言うと摩擦によってできた電気が体に溜まり車のボディーに触れる事で放電しバチッとくる訳です。
特に車から降りるときシートと服が擦れる瞬間に静電気が溜まるんです。
簡単な対策としてはドアをロックする前にキーを使って地面にアースをとると一気に放電してくれますし、それほどショックを受ける事はありません。
ただし、
地面が立体駐車場のような金属製の場合は車に触ったのと変わりがないので注意して下さい。
車から降りる時は金属部分を触れながら降りるのが無難な方法です、
これは静電気がボディーからタイヤを通って地面へ流れてくれるのでバチッとこない訳です。
では、降りる時は良いとして乗る時はどうすればいいか?
それは手のひら全体を使ってボディーに触れ静電気が流れる皮膚の面積を増やすようにします。鍵でさわって静電気を逃がすのも効果的です。
こうする事で電気ショックはほとんど無くなります。
また、靴を革底の物にすることで静電気は溜まり難くなります。ゴム底の物は静電気が溜まり易いので注意して下さい。
静電気対策用の光るタイプのキーホルダーを使うと効果が目に見えてわかりやすいですよ。
基本的に静電気が溜まりやすい衣類の重ね着をしないように心掛けるようにしましょう。
車の静電気防止グッズを探している方ははこちらをご利用ください。
静電気防止グッズ
以下が衣類の帯電の性質ですので参考にして下さい。
≪衣類の帯電の性質≫
+5 毛皮
+4 ガラス
+3 ウール
+2 ナイロン
+1 絹
|
↑
+が強くなる |
+の電気を帯びやすい
毛皮、ガラス、ウール、ナイロン、絹
どちらでもない
レーヨン、木綿、麻、皮膚、アセテート、ビニロン
−の電気を帯びやすい
ポリエステル、アクリル、ポリウレタン、ポリエチレン、塩化ビニール
重ね着をするときは+、−が離れたもの同士の組み合わせにすると静電気がおきやすく、近いもの同士になると静電気が起き難くなっています。
重ね着をするときは自分がどんな素材の服を着ているのかを確認する事で少しでも静電気が起きるのを防ぐ事ができます。
どこで確認するかと言うと服の内側に白いタグがついているのでそこに素材生地が明記されている
ので確かめてみてください。
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レーヨン 木綿 麻 皮膚 アセテート
ビニロン |
どちらでもない |
−1 ポリエステル
−2 アクリル
−3 ポリウレタン
−4 ポリエチレン
−5 塩化ビニール |
−が強くなる
↓ |
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